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自作ツール置き場

C700

SPC700エミュレーションによるソフトサンプラーVSTi,AudioUnit (16.01.31 updated)
c700shot c700shot
  • 2016/01/31

    • G.I.M.I.C SPCモジュールに対応
    • VST版を64bitに正式対応
    • Blargg’s Audio Engine の組み込み
    • ホストによってはポルタメントがリセット時に無効になる場合があったのを修正
    • モノモード時に同時に2音以上ノートオンした場合に音が消えない不具合を修正
    • 容量オーバー時にRAM表示を赤くする改良
    • キーオン時のノイズを改善
    • Windows環境でのUI表示の不具合の修正
以前のバージョンで同梱されていた、エコープラグインですが、
単体で欲しいという方のために、残しておきます。
以前のバージョンとの違いは、64bit対応と、パラメータCopy機能の削除です。

NSD.Lib向けMMLモード for テキストエディタ mi

テキストエディタ mi 用のモード・ツールです。
NSD.Libは、S.W.氏により制作された、ファミコン用の音楽データ作成ツールです。
mi上で、以下の機能が使用出来るようになります。
  • MML(NSD)モードの追加(構文解析、MMLコマンド色づけ)
  • コンパイル、演奏支援ツール
  • MMLコマンド入力支援ツール
  • 数値テーブル演算ツール(New! 130603)
  • ティック数カウントツール(New! 130603)
Download
使用方法、NSD.LibをOSXで使用する方法については、付属のドキュメントを参照ください。今のところ、mi2.1.12専用です。無保証ですが、Windows版のmiでも動作するようです。

移植版・改造版

VOPMex

Sam氏によるWindows用VSTシンセVOPM(Ver0.17)を基に独自に機能追加、AudioUnit(Mac)対応等を行ったバージョンです。(13.11.10 updated)
今回のバージョンから、Mac版はIntel専用となります。また、GIMICを使用する場合は、最新ファームウェアへのアップデート及び、Windows版では、c86ctlが必要となります。ホストアプリのexeファイルと同じフォルダに"c86ctl.dll"を置いて下さい。詳しくはGIMIC公式の説明を参照下さい。
オリジナル版からの変更点
  • AudioUnit対応
  • VSTGUI3.6rc2に対応した修正
  • GIMICを使用した実機演奏に対応
  • 実機演奏時にはTLによる音量制御を行うように変更(少し精度が粗いです)
  • グラフィックデータをPNGフォーマットに変更
  • ボリュームと独立したエクスプレッションの実装
  • バーチャル音源使用時も、TLによるベロシティ制御を行う仕様に変更
  • バーチャル音源使用時のハードウェアLFOの動作を実機OPMと同じにした
  • コントロールチェンジによる全音色パラメータの制御
  • オペレーター毎のベロシティ感度設定機能
  • ソフトウェアLFOをMIDIチャンネル毎に2基使用可能に
  • ソフトウェアエンベロープをMIDIチャンネル毎に128基使用可能に
  • 演奏データのS98フォーマットでの出力
  • ソフト・ニー特性も可能なコンプレッサーをMIDIチャンネル毎に1基使用可能に
  • ポリ・モード時の、Slot確保方法を2種類から選べるようにした
  • 互換モード、exモードの切り替えを行うためのNRPNの実装
  • いくつかのバグの修正

Milky Tracker

MilkyTrackerv0.90.85 をベースにスーファミ風補間モードを付けたり、一部ショートカットキーを変更した改造版。